異世界に行った時の正しい魂の使い方 -桜に誓う約束-

完結(37)

魂が具現化した物を『人具』と呼ぶ世界へ飛んだ赤石。自分の人具はまさかの『赤い石』。そして、人の魂を引き抜き『仮面』に変える力を持った不思議な青年・飛騨零璽との出会いと輪廻の物語。


※アルファポリスで書いていたものをストリエ版に改定しています。今後、ストリエ中心に展開していくことにしました。

%☆@◆#* さんの他のストーリー

異世界へ行った時の正しい魂の使い方ーアルファポリス版ー

18歳の主人公が元居た世界の科学・オカルト知識・ヲタク文化を輸出しながら日本によく似た異世界で町お越しを始める異世界転生系ファンタジー。平民として生まれた少年は下克上を掲げて駆け抜ける!『想像』して『創造』する。『思考』して『施行』する。 魂が具現化したものは『人具』と呼ばれた。 人具……――それは、神でいう『神具』に同じである。 その魂の前世に深い縁のあったものが、その姿を取って具現する。 人具は、己の分身。己の人具を信頼せよ。それは、己を信ずることど同意義である。 *・*・*・*・*・*・*・* 設定では溺愛されている予定です。見切り発車仕掛けているので、矛盾が生じていたら、すみません。出来るだけ矛盾しないように務めます。 魂から出てくるモノは武器から農具、子供の玩具などなど様々。 普通の刀剣や、槍などの武器から、 トマト、仮面、おはじき、釣り竿のような道具まで千差万別。 ギャグを目指して書いていきますが、作者が根暗なのでシリアス走る可能性は大いにあり得ます。 あまり表現は上手ではありません。好き勝手書いていきます。 読んでくださる方に、楽しい時間を提供できるように書かせていただきます。

2017.05.30 連載中 (28)
2
5

異世界へ行った時の正しい魂の使い方 ーギルド『天之御中主』ー

とある王国・テルファートにある何でも屋・ギルド『天之御中主』。モンスター退治から護衛などさまざまな仕事の請負人達。今日も彼らの仕事は大忙しで大騒ぎ。そんな仕事請負人達の鮮烈なるほどグダグダした日常を、ここに綴る。 ○○○○○アルファポリスにて連載していたものを改変して投稿します。本編だとギャグが猛烈に下手なので、ここでは作者の馬鹿さをごらんください

2017.03.31 連載中 (3)
0
2

現代怪異譚 ―捜し物語り―

「ねぇ。お人形の体、探してくれる?」両手両足のない人形を持った子供がそうお願いしてくる。だが、決してその子供の願いを聞き入れてはいけない。もしそれを聞いてしまうと……――。以前、とあるジャンプ漫画のキャラクターを使って二次創作していた時に書いていた、作者の趣味全開のホラーファンタジー。ハッキリ言って怖くありません。『着信○り』レベルの心臓がドキドキするようなホラー御所望の方は申し訳ありませんがブラウザバックお願いします。 アルファポリス第十回ホラー大賞応募作品……なのですが、ストリエでやって良いのか謎に思いながらも投稿します。 選考員の方『文字だけ勝負でお願い』でしたらコメント欄などでご連絡ください。私から応募を取り消します。<a href="http://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=697104795" target="_blank"><img src="http://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=697104795&size=300" width="300" height="45" /></a>

2017.05.11 連載中 (7)
0
5

イラストレーター

おすすめのストーリー

フォーチュンクッキーゲーム

私の通う学校では、3年に一回、フォーチュンクッキーが配られていて…

2021.01.01 連載中 (6)
2
1

あやかし食堂

毎週金曜日の夕方にアップ予定です。ここは元々原住民である妖(あやかし)と戦争で勝利した人間が共存する島。戦争が終わって10年。すっかり、人間が持ってきたハイテクな技術と機械、知識によりこの島も豊かになった。妖も敗戦の経験により人間を受け入れて仲良くすることが出来るようになった。ただ、それにより失われたものもあった。それは妖の健康。人間の持ってきた恩寵は全て妖の心と身体に合うとは限らなかった。すぐ、アレルギーのような症状が出て亡くなった者。中毒を起こすくらいに乱用して依存から抜け出せなくなった者。少しずつ心身の機能が落ちて、老化も早まってしまう者。……特に、飲食物の被害が顕著だった。特に戦後5年までは。そして、島の都市部に小さな食堂がある。元々は薬を作っていた家系の妖だったが、戦時中から少ない食材で周りの健康を守りたい。と考え薬堂を食堂に変えた。この食堂を切り盛りしていた妖の双子の姉弟。特に弟は終戦後。人間の食べ物が増える中、新しい食材を妖に合うように料理の研究に励んでいた。しかし、10年が経ったある日。弟の身体に異変が生じた。歩行障害により彼は厨房に出ることができなくなった。代わりにいつもホールで持ち前の明るさとお世話好き、ちょっと料理は苦手な姉が1人でこの食堂を切り盛りすることになった。介護とお店の両立。長くは続かなかった。半年で弟の魂は旅立っていった。姉はなんの迷いもなく食堂を完全に1人で再スタートさせる事を決意した。また自分の料理を上達させる。お客様も新たに作って来る方が妖でも人間であっても元気になって欲しい。その熱意と明るさを持って今日も【あやかし食堂】の看板を出していた。『よーーし。今日もよろしくお願いしまーーっす。』※キャラクターアイコンはイメージです。投稿イラストを使用しています。イラストレーターの方々、誠にありがとうございます。

2021.09.03 連載中 (32)
1
6

砂漠の戦士アイラ

◆毎月21日更新◆用心棒の少女が傍若無人な少年の護衛として砂漠を旅する話。

2021.07.01 連載中 (11)
41
4
pagetop

タグ登録

タグ削除

  • ファンタジー
  • アクション
  • 長編
  • 転生ストコン
close