タグ別 一覧‘ 歴史・時代 ’ のタグがついたストーリー

儚物語

ただ徒然なるままに、どこか儚い物語を乱雑に挙げていきます

2017.01.01 連載中 (2)
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歯車の姫は時の歌を紡ぐ

昨今、巷を賑わせている事件がある。殺され、その遺体の一部が持ち去られるという事件だ。被害者が皆、女性だということも賑わせている要因だろう。事件を追っていた大庭晴紘(おおば はるひろ)の同僚もその毒牙にかかる。自分にはなにもできない。あの日、彼女の近くにいたのは自分だったのに。自分にはなにも見えてはいなかった。失意の底に落ちていた彼に、少女は手を差し伸べる。「過去を、お見せします。ただし、見るだけ――」

2017.01.16 連載中 (25)
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花咲く僕らの秘密基地

「僕らは一蓮托生。君は僕が守るから、君は僕を守って」【後味の悪さ、保証します!】R-15?とある魔族が死に際に見た走馬燈。『願いの終着点。』の登場人物、シルフの視点で書いた過去譚です。どうあがいてもバッドエンド。るりルシ史上最悪の後味の悪さをご提供します。今回はifエンドなんて作りません。プレ公開予定のため、完結はしないと思います。したら奇跡です。

2016.11.17 連載中 (7)
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その刀の先に

人と妖怪の争いが激化する中、一人の鬼が行方不明になる。幼馴染の楓は戦に立ちながら、必死に彼の姿を探すが………小さい体で大きな時代に抗う、哀しい戦絵巻

2017.01.13 連載中 (8)
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《神武記》古事記をラノベ風にしてみた。

ストリエさんのサービスが終了とのことで、最後に感謝の気持ちを込めて《神武記》をアップしたいと思いますmm残りの時間は少ないですが、最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。・゚・(ノ∀`)・゚・。続きが気になる方は、公式サイトよりお楽しみください。http://kojiki.co/【イラストレーター】ゆんちょさま:http://y13772388.wixsite.com/stern-taler

2016.11.03 連載中 (8)
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月にうさぎはいない。

Twitter300字ss様より、10月のお題「月」で書かせていただきました。「月にうさぎがいないって、どうしてそれが真実だと思うの?」から始まる2作品。まぁ、【弐】はネタかぶりするだろうと思いつつ。ジャンル:(共に)オリジナル注意書き:【壱】獣、【弐】BL風味。

2016.10.01 完結 (2)
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大名家の姫は術者

 時は江戸。 大名家だと言っても幕府が不思議な力を必要とする為にそうなった成り上がり大名家で元々は術者の家系の櫻川大名家はそのせいで周囲の不満を多く買い、嫌がらせをされたりもしていた。 その櫻川家の16の姫、櫻川花子も家業の術者であるが、只今結婚問題で父と対立中であった。 父は行き遅れては大変だと次々と縁談話を持って来るのであるが、花子は幼い頃に結婚の約束をした思い出の中の人を一途に思い続けており、更に父の道具になるのは嫌だと突っ撥ねる。 そんな彼女の様子に遂に痺れを切らした父はある作戦に出る。そして花子は翌日見慣れない屋敷で目覚める事に。 訳がわからない花子は思わず外に飛び出すが、そこは山奥で昼間でも薄暗く、人外の悪しき物と遭遇してしまう。 狙われた所を間一髪で同い年だと思えるが不思議な雰囲気を持っている超美少年、華桜正臣に助けられるが何と彼は縁談の来た相手であり一緒に暮らす事になったと言われる。更に彼は花子に等まるで興味無いような冷たい発言が目立ち・・・・・・!? 山奥で逃げ出せない花子は正臣と上手くやっていけるのか!?

2016.09.27 連載中 (2)
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恋鎖(れんさ)する季節の退治録

 時は江戸時代末。 様々な術を使う術師の家系である大河家と先祖による外人との婚姻で異国の血が流れた事によって魔法の使い手となった小山家の2家は協力体制を結び共に退治人として江戸の平和を守っていた。 その大川家の数えで15の次男である大河秋康も術師であり、幼馴染の小山家の数えで17の長女であり小山冬菜も魔法使いの少女であった。 そんな2人はそれぞれの兄や妹も入れながら夜警に出る事が恒例であった。 そんな中、秋康は冬菜に冬菜は秋康の兄の術師で数え年19の大河夏康に片想いをし、更に冬菜の妹で数え年13の春菜が秋康に片想いをして夏康には結婚の話にまで進む許婚が居るという鎖のように複雑な恋愛関係になっていた。 しかも春菜は秋康、秋康は冬菜の気持ちを知っているが、冬菜は秋康の気持ちも夏康の許婚も知らなくて・・・・・・。 そんなある日夏康が結婚の準備で忙しくなる為夜警に出られなくなり、彼が術の他に使っていた刀を秋康が継いで冬菜と春菜の3人での夜警に出る事になる。そこで異国から入ってきた生物の魔物と遭遇してしまい、更にその魔物に対して術系は余り効果が無くて・・・・・・!? 複雑な恋愛事情を抱える少年少女の江戸化け物退治録。

2016.09.27 連載中 (2)
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少年名探偵侍の事件簿

 時は江戸時代。 江戸の街で数年前から悪意から生まれて人に仇なす人外退治の依頼も担う探偵を生業とする少年、井村伊織。探偵業の武器となっているのは顔色を読む力である。 彼が解決した事件は数多く、更に剣の腕も立つ事から『少年名探偵侍』という異名で呼ばれていた。 そんな伊織は依頼の入らない時は人に仇なす人外の物を斬る事が出来、人の悪意を斬る宝刀『良残』を持ちつつ夜警を行っていた。 そんなある日の夜警中、伊織は有名武家である島澤家の美少女姫で『少女格闘侍』の異名を持つ島澤友花に出会う。更に彼女は良斬のような宝刀『良助』で化物を斬っていた。 驚く伊織だが、更に翌日その友花が依頼者としてやって来て? これは少年名探偵侍が不思議な事件を解決していくファンタジーミステリー。

2016.09.27 連載中 (2)
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