タグ別 一覧‘ 学園 ’ のタグがついたストーリー

君との距離

 明るく穏やかな人柄でクラスの中心人物の少年・地崎陸路。しかし彼はどこか人を寄せ付けない雰囲気を纏っている少年でもあった。そんな彼を心配する親友・天池山歌は陸路の世界を広げようと、タイプの違う妹・天池海歌に引き合わせる。心優しく純粋な少女・海歌と関わる中、陸路は少しずつ過去や本当の自分の話が出来るようになり……。 そんな中陸路・空理は兄の変化が気に掛かり……陸路達が出掛けるのに同行したいと言い出して……。 何かを抱えた兄妹とそれを心配する兄妹達の……優しく温かな日常。使わせて頂いたメーカー様↓https://picrew.me/image_maker/52798https://picrew.me/image_maker/43383

2019.07.23 連載中 (1)
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外道アサシンと青髪の幼女

 高校三年生ながら、それは仮の姿。その実裏社会で『非道な稲妻』として恐れられているアサシン、稲妻大志。彼の主なターゲットは人ならざる物の存在や言葉を見聞きし、その物達を操り人に仇なす人間だ。そんな彼には血の繋がらない家族が居る。 嘗て捨てられていた彼を救い名前もくれたが、数年後にその大志の手によって殺された女性の子供、由槻真凛だ。 出会って五年。名前のように真っ直ぐで、芯の強い性格に育った小学二年生の真凛を大切にしながらも大志は殺しに精を出す毎日を過ごしていた。仕事である為、特に殺す事に対して何も思わない大志だが、ある日殺しに真凛が割り込んで来た上に人質に取られてしまう。 何とか真凛を助け彼女の目を塞いで相手を殺したが、その後に真凛と押し問答になってしまう。「殺しは仕事」だと考えて殺しを行う大志に対して「もう大志に人を殺して欲しくない」と願う真凛。 真凛の願いは大志を変えられるのか? 相反する想いを抱えた二人の……優しい愛の物語。

2019.07.22 連載中 (1)
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僕らのアセンション・ダイアリー

高校生達の次元上昇奮闘記。

2019.07.19 連載中 (1)
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恋愛相手は女装オネェ!?

 少女漫画のような恋に憧れる外谷逸珂は高校の始業式、まるで古い少女漫画のように食パンを咥えて走っていた。そんな時、曲がり角で人とぶつかり、憧れの展開に相手を見ずに告白をする。返事はまさかのOK。しかしぶつかった相手は女装したオネエ系男子・内田明麗だった! 逸珂は告白を無かった事にしようとするのだが、「初めての彼女との学園生活が出来て幸せ」と語る彼を見ていると……どうにも言い出せなくなってしまう。結局流されつつ、自分も彼との生活に居心地の良さを感じ始め……。 少女漫画脳女子×女装オネェ男子の恋愛未満カップルから始まる学園ラブコメ。

2019.07.17 連載中 (1)
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恋次先生が心配です

 目黒愛夢、高校二年生。彼女は学校で噂の美少女だが、残念な特徴があった。それは美形だが、変人で有名な国語教師・白目恋次の母親のような役回りという事だ。縁あって彼の許婚な為、そうなってしまうのである。この恋次は容姿が良い天才という点を除くと本当に困った大人であり、研究や物語作りに没頭して良く倒れる生活能力皆無者で他人との関係作りの方法や距離感もわからないという……社会性0で自覚無しというおまけ付き。心配で仕方無い愛夢はつい彼の世話を焼いてしまうのである。 きっとこれからもこの関係性が続くと思っていた愛夢だったが、ある日恋次は嘗て大学教授だった時の「恋愛と人の心の動きの研究」の続きの実験として愛夢に擬似恋愛相手を頼んで来て……? 友人達も巻き込みながら……変人二人の恋の行方は進展するのか? オカン系女子×変人坊ちゃん先生のラブコメディ。

2019.07.10 連載中 (1)
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あの、太陽と月を巡って

夏木幸四郎、草乃葉七ヶ、榊千春太郎、九重院撫子、4人の男女が贈るラブコメディ。時を超え、幸四郎は太陽と月を交差させる。

2019.06.23 連載中 (1)
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葉影学園生徒会外伝~“文学部”と無限数の物語編~

学校法人葉影学園は私立陽陰学園、私立陰陽学園、私立陽影学園、私立影陽学園、私立陰影学園、私立影陰学園という六校を営業していた。更にこの六校の生徒会は過去に人間関係で問題を抱え、特殊な能力を得た変人達で営業されていた。 しかし六校の部活は特殊な能力も何も無い、平凡な人々で営業されている……筈だった。 その内の一つ、学校法人葉影学園の営業する陽陰学園。 その中の一部活、文学部もそれは変わらないと思われているが……文芸部と一緒に存在している妙な文学部というだけあって、ここには大きな秘密を抱えた先輩が居る。その為少人数体制で営業されているのであった。 “秘密を抱えた先輩”に巻き込まれた平凡で哀れな少年・日向静瑠は葉影学園の二年生。過去の出来事から出来る限り人と関わらずに過ごしたいと願っていたが、自称“文学少女”の先輩、左山美姫の『普通の食事の味はわからず、物語で味を感じる』という奇妙な能力を知った故、美姫に『秘密をバラさないか監視する』と言われ、文学部に入る事となってしまった。しかし監視は静瑠を文学部に入れたいが為の口実で、実際は物語を書く意味を理解していた静瑠を高く買った美姫が“おやつ係”として物語を書かせたかったのであった。 そんな或る日、文学部で静瑠が何時ものように美姫の為の物語を描いていると……一人の女子生徒、右海優が訪ねて来る。優は本気か嘘か、静瑠に告白をする。静瑠は過去に暗い影を落とした少女、右海心と瓜二つの彼女に心乱されながらも告白をOKしてしまい……。 これは“平凡な筈の少年”と“秘密を抱えた文学少女”のどこか儚くて、だからこそ愛しい日常の記録。

2019.06.23 連載中 (1)
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文芸言論の少年たち

とある学園の文芸部の4人がゆるゆるーとしながら生活するお話。

2019.07.18 連載中 (10)
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葉影学園生徒会外伝~“新聞部”の小話編~

 学校法人葉影学園は私立陽陰学園、私立陰陽学園、私立陽影学園、私立影陽学園、私立陰影学園、私立影陰学園という六校を営業していた。 更にこの六校の生徒会は過去に人間関係で問題を抱え、特殊な能力を得た変人達で営業されていた。 しかし六校の部活は特殊な能力も何も無い、平凡な人々で営業されている。 その内の一つ、学校法人葉影学園の営業する陽陰学園。 その中の一部活、新聞部もそれは変わらない。少し(というか大分)個性的ではあるが、ファンタジーな日常とは程遠い六名で密やかながら楽しく活動していた。 妹の影響で新聞部を「俺のハーレム!」と叫ぶ変人、種河刹那は新聞部唯一の男子。 その言動のせいでイケメンだと言うのに女性陣からは下僕のような扱いを受けていたのだが……彼女達との確固たる絆も確かにあって――。 これは六人の新聞部員達が巻き起こす……愛すべき日常の記事。

2019.06.07 連載中 (1)
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