mika yo.さんの他のストーリー

私のお母さん

『ありがとう、長い話だったね』 お母さんはそう言って、話をやめた。 私はお母さんの家事を手伝いながらよく彼女の昔話を聞いていた。 今回の昔話は、たしかに長い話だった。でも、私自身、全部聞いてあげたかったんだ。  =私のお母さん= 〜読んでくれる皆が幸せになりますように。 *このストーリーは、私が私なりに脚色した、実話に基づいた母の思い出話です。私はこの話を母から聞いて、見直さなきゃいけない所が自分には沢山あるのだ、と気づかされました。同時に、なんだか幸せになれました。読んでいただける皆さんも、幸せになれますように。 クリックありがとうございます!!

2021.10.11 連載中 (5)
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イラストレーター

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フォーチュンクッキーゲーム

私の通う学校では、3年に一回、フォーチュンクッキーが配られていて…

2021.01.01 連載中 (6)
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あやかし食堂

毎週金曜日の夕方にアップ予定です。ここは元々原住民である妖(あやかし)と戦争で勝利した人間が共存する島。戦争が終わって10年。すっかり、人間が持ってきたハイテクな技術と機械、知識によりこの島も豊かになった。妖も敗戦の経験により人間を受け入れて仲良くすることが出来るようになった。ただ、それにより失われたものもあった。それは妖の健康。人間の持ってきた恩寵は全て妖の心と身体に合うとは限らなかった。すぐ、アレルギーのような症状が出て亡くなった者。中毒を起こすくらいに乱用して依存から抜け出せなくなった者。少しずつ心身の機能が落ちて、老化も早まってしまう者。……特に、飲食物の被害が顕著だった。特に戦後5年までは。そして、島の都市部に小さな食堂がある。元々は薬を作っていた家系の妖だったが、戦時中から少ない食材で周りの健康を守りたい。と考え薬堂を食堂に変えた。この食堂を切り盛りしていた妖の双子の姉弟。特に弟は終戦後。人間の食べ物が増える中、新しい食材を妖に合うように料理の研究に励んでいた。しかし、10年が経ったある日。弟の身体に異変が生じた。歩行障害により彼は厨房に出ることができなくなった。代わりにいつもホールで持ち前の明るさとお世話好き、ちょっと料理は苦手な姉が1人でこの食堂を切り盛りすることになった。介護とお店の両立。長くは続かなかった。半年で弟の魂は旅立っていった。姉はなんの迷いもなく食堂を完全に1人で再スタートさせる事を決意した。また自分の料理を上達させる。お客様も新たに作って来る方が妖でも人間であっても元気になって欲しい。その熱意と明るさを持って今日も【あやかし食堂】の看板を出していた。『よーーし。今日もよろしくお願いしまーーっす。』※キャラクターアイコンはイメージです。投稿イラストを使用しています。イラストレーターの方々、誠にありがとうございます。

2021.10.15 連載中 (33)
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砂漠の戦士アイラ

◆毎月21日更新◆用心棒の少女が傍若無人な少年の護衛として砂漠を旅する話。

2021.07.01 連載中 (11)
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