万妖衆

連載中(2)

「人間」は「妖怪」を畏れ、「妖怪」は「人間」を恐れる。

しかし、どんなものにも例外は存在する。

「妖怪」に夢とロマンを感じる「人間」の少女たち。

「人間」に娯楽と愛着を感じる「妖怪」と呼ばれるモノたち。

この物語は「偶然にも出会ってしまった」彼らが紡ぐ「涙有り、笑いあり・・・いや、むしろ失笑だとかそんな感じのもの」がたっぷり目のギャグ系ファンタジーであ・・・ればいいなぁ。

イラストレーター

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