藤花詩空

小6から小説を書き出した自称物書きのオタク。その癖完走するのが苦手。
多量な作品を素敵なイラストがやる気を刺激して下さるこのサイトへリメイクして持って来ようとする駄作量産家。時間が出来た為、再び駄作量産中。作業終結したら既存作品も更新します。
物語の更新は不定期気紛れで、精神的に余裕があって他の趣味の合間等にやる気が出て時間が出来た時……主に翌日休みの深夜帯~朝方です。
時々メーカー製のアイコンを利用したり、フリー素材を背景にしたり背景画像の投稿もしています。
コメ返しは行いますが、同じ頁に複数感想コメを寄せて下さっている方にはその頁は1度にさせて頂いています。
閲覧・コメント・お気に入り登録何時も感謝しています。

書いているジャンルはファンタジー、ラブコメ(乙ゲー風含む)、日常コメディ、擬人化コメディなんかです。主に中編~長編です。
余り書かないのはホラー、ミステリー、ノンフィクション、エッセイ、完全ギャグ、全体的にシリアスな話、異世界トリップ物で、短編も少ないです。
歌詞や詩なんかも時々書く為作中に登場する事もあります。
書く気も無いジャンルもありますが、影響されやすいので果たして。
コンテストに参加している事もありますので、このサイトでも様々なジャンルを書きます。完結させる事をもっとちゃんと覚えていきたい。
主人公の性別は男子も女子もありますが、闇持ち天才か変人が多数。性別の枠に捉われないようなキャラが好きです。又独自の世界観で書いている物語も多いです。
初作品は低レベルなミステリー。授業で書く時は純愛物を書きました。中学位からファンタジーが増え、現在はオリジナル以外一切公開していませんしする気もありませんが、当時は夢小説もネット上で多く書いていました。今でも妹用には書いていたり。

作者Twitter→ https://twitter.com/toukasisora0811
WEB小説宣伝Twitter→ https://twitter.com/sisorasende0811
ブログ→ http://sisora.blog.fc2.com/

ストリエの他、comicoベストチャレンジ・小説家になろう・カクヨム・ドリノベでも書いていますので宜しければそちらも。名前もプロフィール画像も同じですので検索して下さると喜びます。

ぼっちソロ充オタクを黒髪美少女に脳内変換して福祉系高校あるあるSSを描く

 これは藤花のエッセイ『ぼっちソロ充オタクを黒髪美少女に変換シリーズ』の第三弾! 大抵の人が経験するであろう高校生活。当然それは人の数だけ存在し、多種多様な物だろう。中でも藤花は福祉系高校に通った分、特殊な物だったかも知れない。嫌、ほぼぼっちだったから特殊なのだろうか……そんな(ほぼぼっちながらも)思い出の詰まった福祉系高校での日々を黒髪美少女に変換された作者を主に描いたら(ほぼぼっちながらも)面白いかも知れない。 これは……そんな思考回路から生まれた思い付き自己満足作品。 福祉系高校あるある(と藤花が勝手に思っている)SSを綴る!

2019.06.23 連載中 (1)
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葉影学園生徒会外伝~“文学部”と無限数の物語編~

学校法人葉影学園は私立陽陰学園、私立陰陽学園、私立陽影学園、私立影陽学園、私立陰影学園、私立影陰学園という六校を営業していた。更にこの六校の生徒会は過去に人間関係で問題を抱え、特殊な能力を得た変人達で営業されていた。 しかし六校の部活は特殊な能力も何も無い、平凡な人々で営業されている……筈だった。 その内の一つ、学校法人葉影学園の営業する陽陰学園。 その中の一部活、文学部もそれは変わらないと思われているが……文芸部と一緒に存在している妙な文学部というだけあって、ここには大きな秘密を抱えた先輩が居る。その為少人数体制で営業されているのであった。 “秘密を抱えた先輩”に巻き込まれた平凡で哀れな少年・日向静瑠は葉影学園の二年生。過去の出来事から出来る限り人と関わらずに過ごしたいと願っていたが、自称“文学少女”の先輩、左山美姫の『普通の食事の味はわからず、物語で味を感じる』という奇妙な能力を知った故、美姫に『秘密をバラさないか監視する』と言われ、文学部に入る事となってしまった。しかし監視は静瑠を文学部に入れたいが為の口実で、実際は物語を書く意味を理解していた静瑠を高く買った美姫が“おやつ係”として物語を書かせたかったのであった。 そんな或る日、文学部で静瑠が何時ものように美姫の為の物語を描いていると……一人の女子生徒、右海優が訪ねて来る。優は本気か嘘か、静瑠に告白をする。静瑠は過去に暗い影を落とした少女、右海心と瓜二つの彼女に心乱されながらも告白をOKしてしまい……。 これは“平凡な筈の少年”と“秘密を抱えた文学少女”のどこか儚くて、だからこそ愛しい日常の記録。

2019.06.23 連載中 (1)
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葉影学園生徒会外伝~“新聞部”の小話編~

 学校法人葉影学園は私立陽陰学園、私立陰陽学園、私立陽影学園、私立影陽学園、私立陰影学園、私立影陰学園という六校を営業していた。 更にこの六校の生徒会は過去に人間関係で問題を抱え、特殊な能力を得た変人達で営業されていた。 しかし六校の部活は特殊な能力も何も無い、平凡な人々で営業されている。 その内の一つ、学校法人葉影学園の営業する陽陰学園。 その中の一部活、新聞部もそれは変わらない。少し(というか大分)個性的ではあるが、ファンタジーな日常とは程遠い六名で密やかながら楽しく活動していた。 妹の影響で新聞部を「俺のハーレム!」と叫ぶ変人、種河刹那は新聞部唯一の男子。 その言動のせいでイケメンだと言うのに女性陣からは下僕のような扱いを受けていたのだが……彼女達との確固たる絆も確かにあって――。 これは六人の新聞部員達が巻き起こす……愛すべき日常の記事。

2019.06.07 連載中 (1)
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葉影学園生徒会~陽陰学園生徒会裏活動編~

 学校法人葉影学園は同敷地内で私立陽陰学園、私立陰陽学園、私立陽影学園という三校を営業していた。 更にこの三校の生徒会は過去に人間関係で問題を抱え、特殊な能力を得た変人達で営業されていた。 これはその内の陽陰学園生徒会を主体とした生徒会役員達の駄弁り、冒険を描いていく基本日常コメディ、時々ラブコメ、時々シリアス、時々ファンタジーというそんな何でもありの物語である。 学校法人葉影学園の営業する陽陰学園。 その生徒会に二年の優良採用枠から入った少年、吉崎影。 彼は生徒会初日を「俺は影になる!」という頭の可笑しい発言で開始し、更に生徒会「俺のハーレム!」と呼ぶ変人であった。 しかし彼をそうさせたのは生徒会役員の他のメンバーとの出会いや彼自身の抱える苦い過去で――。 そんな彼が生徒会色に染まり、役員達を彼色に染め、過去と向き合って戦い……その内学園全体も周辺の学園でさえも変化させていく……これはそんな彼を中心とした生徒会の冒険記。

2019.06.02 連載中 (1)
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葉影学園生徒会~陽陰学園生徒会表活動編~

 学校法人葉影学園は私立陽陰学園、私立陰陽学園、私立陽影学園、私立影陽学園、私立陰影学園、私立影陰学園という六校を営業していた。 更にこの六校の生徒会は過去に人間関係で問題を抱え、特殊な能力を得た変人達で営業されていた。 これはその内の陽陰学園生徒会を主体とした生徒会役員達の駄弁り、冒険を描いていく基本日常コメディ、時々ラブコメ、時々シリアス、時々ファンタジーというそんな何でもありの物語である。 学校法人葉影学園の営業する陽陰学園。 その生徒会に二年の優良採用枠から入った少年、吉崎影。 彼は生徒会初日を「俺は影になる!」という頭の可笑しい発言で開始し、更に生徒会「俺のハーレム!」と呼ぶ変人であった。 しかし彼をそうさせたのは生徒会役員の他のメンバーとの出会いや彼自身の抱える苦い過去で――。 そんな彼が生徒会色に染まり、役員達を彼色に染め、過去と向き合って戦い……その内学園全体も周辺の学園でさえも変化させていく……これはそんな彼を中心とした生徒会の会議(という名の駄弁り)録。

2019.05.26 連載中 (1)
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『日向』と『日陰』の擬似恋愛

 暗柳陽向は頭脳明晰、文武両道、品行方正、才色兼備で有名な美少女で、教師からの信頼も厚い。しかし中学以前はコミュニケーションを苦手とする『日陰者』で、地味で目立たない容姿をしていた。そんな中憧れの相手で一つ上の幼馴染……星影太陽と同じ高校で、中学時代の関係者の居ない高等学校に陽向は入学する。それを機に少しでも太陽と釣り合うようになりたいと思い、『高校デビュー』を果たしたのであった。 しかし元々の性格が変わった訳では無い為、太陽との関係を進展させる事も出来ずに陽向はバレンタインを迎えてしまう。更に太陽と陽向の姉、日和が付き合い出して告白する前に失恋。苦い想いで二年生に上がる事に……。 それでも勝ち得た信頼を手放す事も出来ず、バレないように祈りながら『高校デビュー』のままで迎えた二年生の四月終わり。クラスメイト多数の推薦で二年二組のクラス委員となった陽向は担任の月明陰斗に呼び出され、その弟でサボり魔の月明千影の存在を知る事に。何と彼は高二に上がってから一度もまともに登校していなかったのであった! 何とか学校へ来させたい陰斗に頼まれ、陽向は彼にプリントを届けに行く事に。 しかし千影は思っていた以上に曲者で、陽向の想い人、失恋……更に『高校デビュー』の秘密を握っていた! そして『秘密』をネタに、陽向はとんでもない取引を持ち掛けられ……。「黙っててあげる代わりに俺と付き合って。そしたら学校もサボらず行ってあげるし、君の想い人の略奪を手伝ってあげる。勿論成功したらちゃんと別れてあげるし……悪くない条件だと思うけど?」 かくして断れない陽向は千影の思惑もわからないまま振り回される期間限定の恋人を演じる事になるのだが、翌日登校した千影は容姿も性格も初対面の時とは違っており……?『高校デビュー』で『日向者』になった真面目委員長×ミステリアスで軽薄な本性を持つ『日陰男』の織り成す学園偽装ラブコメディ。

2019.05.25 連載中 (1)
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若王子さん×姫神君

 若王子乙女は名前の通り可愛いものが好きで、少女漫画や白馬の王子様に憧れる乙女女子だが、学校では『王子様』として有名な男勝り女子。女子達を口説いて喜ばせるのが日課となっている事もあって、幼馴染以外には趣味所か……下の名前も秘密にする癖がついていた。 そんな彼女には同じく乙女趣味であり、愛らしい容姿の幼馴染……姫神猛男が居る。若王子は彼を溺愛しているのだが、『可愛いものが好きだから愛しているのであって、恋愛感情では無い』と思っていた。 そんな若王子に男として意識して欲しい姫神は色々仕掛けてみようとするのだが、元々『姫』としてマスコット的に可愛がられる容姿の上、鈍感な乙女には通じず……結局幼馴染で趣味友達のポジションから抜けられずに居た。それでも頑張って若王子の白馬の王子になる宣言をし、関係を変えようと奮闘する。 そんな二人のじれったい関係をもう一人の幼馴染であり、密かにイケメンであるのに濃過ぎる幼馴染のせいかモテない家来茂部は「さっさとくっつけ」と思いつつ今日も見守るのだが……。 役割逆転幼馴染時々ツッコミ役が送る、学園ラブコメディ。

2019.04.22 連載中 (1)
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スーパーアイドル緑君!

 歌川織姫は二次元オタク。同じ二次元オタク友達と楽しい学校生活を送っていた。 そんな彼女には二、五次元で唯一推しているアイドル・音無緑(りょく)が居る。偶々彼が声優を務め、アニメとキャラソンの演技や情熱的な歌声で惚れたのだが、どうしてか彼の声には懐かしい物を感じていた。しかし二次元オタクとアイドルオタクは相容れない者だと思っていた織姫は彼について誰にも話せないで居た。 そんな中で高校二年に進級した織姫は音無緑(みどり)と同じクラスになる。 始業式から遅刻してきた彼はアイドル緑と瓜二つで織姫は思わず息を呑むが……いきなり遅刻して来たと言うのにそれを否定的に捉えられず、多くの友人達に囲まれている緑の様子を見て『陰キャラ』の自分と対局である『陽キャラ』と判断し、後ろの席になりながらも避けて通りたいと感じる。また緑との態度の違いからも全くの別人で『双子の弟』だという自己紹介を信じ切っていた。しかしその日の夜、忘れ物を取りに教室へ行くとアイドル衣装の音無緑の姿があった。態度もそのままクラスメイトの緑の物で、織姫はクラスメイトの緑=アイドルの緑だと勘付いてしまう。すると緑の態度が豹変し、クラスメイトの緑の姿もアイドルの緑の姿も演技だと告げる。更に緑が「俺の下僕にしてやる」「『王子様』アイドル緑のファンで居たいのなら、当然拒否権は無し」ととんでもない発言をした事から織姫は結果的に関わるようになるのだが……。 二次元オタク×猫被りトップアイドルの学園ラブコメディ。

2019.04.21 連載中 (4)
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一華君は難攻不落のハーレム(女装)王

 可愛一華、高校二年生。彼はある少女が原因となり、男でありながら男装も女装もするという……変わった少年だ。その目的は『可愛い』『美人』『格好良い』を同時に体現する事。そんな変人ながらも容姿と人柄から男女問わず多くの人物に愛され、告白されまくりの学園生活を送っていた。その告白を断る常套句は「俺(僕)より可愛いくて綺麗で格好良い相手じゃないと付き合う気無いから」。そんな難攻不落の彼に美少女達が今日も奮闘する。 異色の女装男子ハーレムラブコメ、ここに開幕!※本作品は女性イラストを男の娘として使用しています

2019.04.11 連載中 (1)
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