ーーあるとき、あるばしょ

作者

ふいー…天悪学パロ更新完了っと…ストリエにも慣れてきたなぁ…

作者

そろそろ長編とかに着手しても良いかもしれないなぁ…でも何を書く?あたしネットにあげた小説完結させたことないんやで?どうすっぺよ?

作者

あ、そうだそうだ

作者

おーおー、あったった♪

作者

ひゃ~、懐かしいなぁ…

作者

何度となくリメイクしたいと口にしてきたこの小説…もしや、今がそのときなのでは…?

作者

結末も決まってりゃ、エタる事もないし…ちょっとやってみるかな…

作者

ここ…ストリエを、今度こそホームにするために…!

作者

さて、こんばんは、読者の皆さん。作者です。

作者

まずは、ここまで目を通してくださっている皆様に、心からの感謝を…本当に、ありがとうございました。

作者

この後書きは、最終楽章をアップした直後に書いております故、正直、これが公に放たれるのはイツになるのか、私にはわかりません。

作者

あっ、何かそう考えると未来への手紙みたいですね!面白い!!

作者

……こほん。

作者

とまあ…この章は、ずーっとこんな感じで私が駄弁る章です。有益な情報があるとすれば、各エンディングへの分岐解説くらいでしょうか。

作者

引っ張るのはほんへだけで十分かと思うので、早速エンディング分岐、及びその後談でも始めていきましょうか。

作者

自力で開きたい、余計なお世話だ!という方、そういう蛇足はいらない。といった方は、ここで引き返した方が良いかと。

作者

私、とってもとっても無責任な性格です故…

作者

何言われても傷つきませんし、責任はとりませんので、悪しからず。

作者

では、ワンクッションを…

作者

いやぁ、透明挿絵は便利で良いですね。

作者

ではまず、八章からいけるエンドについて…

作者

八章の分岐は、
A.逃げる
B.説得する
C.戦う
の三つです。

作者

正規ルートはCの『戦う』となっており、そのほかAとBはそれぞれ、バッドエンド1、ノーマルエンド1に続いております。

バッドエンド1
『悪魔、狂気に呑まれる』

このエンドは、Aの『逃げる』を選択したときのエンドです。シルフが二度目の大罪を犯し、キュートスにつなぎ直されます。

通称『シルフ狂えんど』

キュートスに戻されたシルフは、アルマの二度目の死により、病みかけていた精神にとどめを刺され、完全に狂気に陥ってしまいます。

クトゥルフで言う、SAN値0状態ってやつですね

その後彼は、件の秘密基地でアルマとシューと、幸せに暮らす幻覚を死ぬまで見続けることになります。

わあい地獄だぁ♪

ちなみに…Twitterでちらっと言ったことなのですが、シルフの本当の願いは『三人で幸せに過ごすこと』でしたが、アルマに疑われて以来…『シューを生き返らせること』にすり替わっております…

んで、彼自身の本当の願いは…

『裏切り者の自分を、その手で殺して欲しい』でした

ここで作者権限!
画像クリックで該当エンディングに飛べますよ!!

ノーマルエンド1
『テナ、冀望を取り戻す』

このエンドは、Bの『説得する』を選ぶといけるエンドで、テナがスコアゲームに勝利するエンドです。

通称『王道バッドエンド』

主人公死んでるじゃねえかどう見たってバッドエンドだろ…って声が多く聞こえてきそうなこのエンドですが…

テナにとってはハッピーエンドのため、相殺してノーマルエンドにいたしました。

ちなみに、『冀望』の読み方は『きぼう』です。

この後テナは、弟と親戚の叔母の家に預けられます。両親は…

作中語れませんでしたが、交通事故で死亡しております。

そのとき、死なずに生き残ったのがテナひとりだけだったのですが…

そりゃあ二度三度くらい死にたくもなるでしょう。

テナは、弟の緒兎のことを非常にかわいがっていまして…生き返り系の願いは、対象一人だけと言う制約があったんです。

その結果、緒兎だけでも何とか生き返らせたいと言う願いを抱き、スコアホルダーになりました。

ええお姉ちゃんじゃのう…

まあ手段選ばないからえげつないこと簡単にやっちゃいますが。

そしてここでも作者権限!
どーん!!

作者

さて、八章でいけるエンドは以上ですね…次は最終章です。

作者

最終章は分岐が二カ所ございまして。

作者

一つ目は、アルマの頼みを聞くか、聞かないかです。正規ルートは、言わずもなが『NO』ですね。

バッドエンド2
『狂愛、目醒め眠らず』

このエンドは。アルマの頼みを聞くことで見れるエンドです。アルマが新世界の神になります。

通称『僕、嘘つきって大っ嫌いなんだよね!』

このエンドに関しては…あまり語れないんですよね…これが…

語れるとすると…実は…この作品、私の他作品『怪盗キャラメリゼとカミの遺産』より十数年後の未来の話しなんですけど…

そちらの作品で、あるエンドを迎えると消えてしまうエンドなんです。ってことくらいですかね。

本作品では一番のIfエンドって所ですね!

あとは…アルマの宣言通り、この数日後に世界が滅びます。圧倒的バッドエンドですね。

さて、お約束作者権限ですぞ!!

作者

さて、ようやく半分です。あとがきだけじゃなくて、エンド分岐詳細版とか書いといた方が良さそうですね…

作者

あとがきが前後編に別れる #とは

作者

はい、あと二つで…

作者

……ちゃう…三つや…節子…

作者

……はい…みっつです…ぐゎんばりませう…

作者

さて、さいごの分岐です。
A.圭を助けたい
B.ちょっと待ってくれ
ですね。

作者

とりあえずノーマルエンドからいきましょうか…

ノーマルエンド2
『圭、救われる』

Aの『圭を助けたい』を選ぶと見れるエンドです。タイムスリップして、圭を助けます。

通称『圭が助かったよ!やったね在斗くん!!』

両方助かるとはいっていないってやつですね。

この後、圭は失意の中家路につきます。しかし、その道すがら、昏睡状態のはずの在斗に遭遇…逃げる在斗を必死に追いかけます…

おやぁ?これはどこかで見たことある展開ですねぇ…?

ってことで、このエンドにはもう一つ通称がありまして…

無限ループって…怖いよね…?

はいはーい、作者権限とおりまーす!!

トゥルーエンド
願い、ここに終着。

Bの『ちょっと待ってくれ』を選ぶと見れるエンドです。全部丸く収まる、ちょっと甘ちゃんエンドになっています。

通称『ハッピーエンド』

このエンドは原作通りのものです。げんさくほぷれくもこのエンドで落ち着きました。

正直、ご都合主義エンドになってしまうので、私はあまり好きではないエンドなのですが…

トゥルーエンドと言うだけあって、他作品や未来に繋がるエンドはこれ以外ありません。

作れよ…

このエンドには、ちゃんと後日談を用意しています。なので、発表までしばしお待ちを…

早くあげますから!!!許して!!!

ほいじゃ、作者権限です!!

作者

はい。ここまでは皆さん普通に見れたと思います。

作者

残るは隠しエンド…なのですが…うーん…

作者

このエンドは、正直自力で見つけるのは結構大変だと思います。特にスマホでみてくださっている方には…

作者

でも作者的には自力で見つけて欲しい…!

作者

と言うことで…
どうしてもわからない、または、到達済みの方、知るかどこだおらぁ!という方は、このままおつきあいください。では、ブランクを…

作者

…良いですか?じゃあ、いきますよ…

ハッピーエンド
『友愛、今度こそ…』

トゥルーエンドの圭の台詞「おはよう、在斗」から下のブランクのどこかにリンクがあります。ひたすらクリック、タップしながらスクロールしてください。

通称『現か幻想か』

終わってしまった三人が再会する、いわゆるCパートのような位置づけのエンドです。

ここまで来て、シルフはようやく報われます。惜しい薄幸要員を亡くした…

なお、通称にもあるとおり、このエンドは現実に起きたことなのか、はたまた在斗の希望なのかははっきりしません。

まあ、再会はできてるんですけど(ぼそっ)

このあと三人は、創造神Kに拾われ、霊体の神の遣い『プリズム』として彼に仕えることになります。

そして、後に作品通しての黒幕と対峙する人々を見守っていくことになります。

その描写はちらっと最後に見せましたが…

実はTwitterにて盛大なネタバレをしでかしております。一足早く正体を知りたくば、そちらまで…

はい、では作者権限…

…と、いきたいところですが、さすがにここは伏せます。申し訳ないです。

ですが…もしかしたら気が変わるかも知れないので…ええ。ですので…画像だけ貼っておきます。いつでもリンク貼れるように…

タップしても、クリックしてもどこにも飛びませんよ!!

作者

お、終わった…疲れた…

作者

終わったけど…これ本当に一回区切った方が良さそうですね…

作者

では。今回のあとがきはここまで!

作者

次回、作品解説編でまたお会いできることを祈って、締めます!!いあいあー!!

作者

今回のあとがきって何だよ…

続いちゃう(ビクンビクン)

あとがき~エンディング解説編~

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