作品について書こう

あ、どもです。
お昼はカレーを食べる……で、お馴染みの貴志砂印です。

なんかね。
とりあえず、食べとけ感って言うのか……。
その、悩んだら、カレーです。

と、それはそれとして。
作品について書いてこうと思います。

筆遊び~プラネタリウム~

『文字には不思議な力が宿る』って言葉を聞いた事がありますカ?
でも―――その不思議な力の秘密って【筆】にあったって知ってましたカ?

これは、一人の進路を決める物語。

今となっては懐かしいのですが……。

β版で公開した作品なのですが、実はこちらは過去に書いた作品のストリエ版です。

ストリエに参加するちょっと前に、『帯刀令堂』というイラストサイトを、相棒と運営していて、そこから『筆遊び』という名前に変更して、最初に作った作品が、コチラなんです。

運営の友人に最初に見せたのは『PROJECT 7ARM』だったのですが、β版中に完結しない可能性が高く、こちらをリメイクして出すという、約束と違う事を開幕から行ったんです。

……酷い話ですよねw

ただ、この作品は、実に自分らしく書けていて。

日常✕ファンタジー✕大人の階段

という、最も得意としている組み合わせだったので、名刺代わりに丁度良いと感じています。

元が小説として書いてたわけで、それを視覚要素のあるストリエ版にする作業は、わりと疲れました。
でも、この経験が朗読台本作成に活きてくるわけですが……まさに、この時のオイラは知る由もなかったってなw

トキの物語とプリステアの感想

旅の途中でキマグレで話す物語に意味はあるのか?

これは、トキとプリステアの雑談の話であり、旅の物語。

短編集を作りたくて、書き始めた作品。

こちらは、β版のラストに投稿した……気がするw

短編をキャラクター視点で描きつつ、メインシナリオを進行させるって流れが良いかなぁ……と、漠然と思っていたのですが。

いざ、やってみると……

あ、この構成は『キノの旅』やないか!
と、気付くのは書き終えた後だった。

(ガチで知らなかった)

ちなみに、
『トキ』は永遠の命を持つ存在で、彼の話す昔話や、伝承は己で実際に見てきたものという設定で、現在は自分が死ぬ方法を探して旅をしている。

『プリステア』は超デカい国のプリンセスだが、家出して、トキと旅をしているという設定。
後はクソ怪力でもある。

結局、1つしか載せてないのだが。
他には、『ア・バオ・ア・クゥー』『メデューサ』の話があるのですが……完全に力尽きてます。

クリア後の勇者

ゲームクリア後に勇者に話しかけられたらどうします?

勇者ストーリーコンテストに参加した作品。

たぶん、コンテストに参加した最初で最後の作品なのですが、ここで『会話劇』で構成する事の楽しさが、1つ見えた気がした作品でもあります。

もう少しだけ詳しく書くと……。
今までは小説だったので、会話パートは『テンポ感』だったんです。
物語のスピード感に合わせて、会話パートで読む速度をコントロールして、落とす!みたいな書き方ばかりだったのですが、ここで、会話パートで展開させる面白さというか、コントを作る様な感覚というのが、何となーく身に付いてきた……そんな風に感じたのが、この作品だった気がします。

そして、この感覚なら、少人数の朗読劇の脚本が行けるなって手応えを勝手に感じてたのも事実w

この時、たぶん……妖怪の舞台の助監督していたと思うw

と、まぁ、大雑把な記憶の話しかないですが。
作品自体は、サックリ読めるコメディですw

何か、ラスト雑だったか。

ってか、基本雑だな。

そして、疲れてきたので……タイトル通り『②』に続く!!!

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