東條 夕日

分かったぞ。触れて、感じる。つまり「とあるミス研の活動」を点字に置き換える。そして、その点を数えると、全部で40個。つまり、「40」のロッカーが正解というわけだ

「40」のロッカーを指定して、「298」と打ち込む。

東條 夕日

お。開いた開いた。どうやら正解だったようだな。中には...またこれか

何度も見た墨文字の封筒。

東條 夕日

いい加減このパターンにも飽きてきたが...さて。何が入っているのやら

封筒を開ける。だが、予想に反して出てきたのは折りたたまれた一枚の紙ではなかった。

小さく切られた、数枚の四角い紙と、一枚のポストカード。
まずは、数枚の小さな紙に目を通す。どうやら表に文字が、裏には数字が書かれているようだ。

表:「山」

裏:「29,30」

表:「夢」

裏:「39,40」

表:「ち」

裏:「8」

表:「そ」

裏:「18」

そして、一枚のポストカードは、片面に数字が並んでいた。

7・22・1
36・23・28・11



※「23」、「28」は
少し姿を変えている

取り敢えず、俺は狭いロッカールームから逃げ出し、駅の外に出た。

東條 夕日

さあ。早く解いて次の場所へ向かわないと

近くにある時計を見た。もう昼ごはんの時間だった。

だけど俺は、食べるのも忘れて数枚の紙と睨めっこを始める。

* * * * * 

こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。

さてさて、一つの謎が解けたと思ったら、また新たな謎が出てきました。彼の頭も、そろそろ甘いものを欲してきた頃ですね(笑)

今回の謎はちょっと強引かもしれないですが、温かい目で見守って下さい(^^♪

それでは、今回はこの辺りで失礼します
(*- -)(*_ _)ペコリ

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