ホムズンと言うのは自分で勝手につけた愛称だ。


毎回ホムズンが来ると
タマも重い腰をあげる事から
どうやらタマの右腕なんだろう。


三毛猫ホームズを文字ってつけた
短絡的な名前だが自分的には
なかなか気に入っている。



自分も小説を書いている事もあって
うちにくる猫はそんな名前ばかりだ。

黒猫のジジ
少し太り気味のチシャコ
いっつも走り回ってるメロス
と言った具合だ。

メロスなんかはいつもパッとやってきては去っていく落ち着きのないやつだ。
メロスと言う名前は勿体無いかな?

とりあえずタマとホムズンは
どっかにのっそり歩いていった。

一回後をつけてやろうかと思う。

猫の動向は気になるものだ。

猫の集会所も近所では見当たらないので
つきとめてやりたい衝動に駆られる。

キレイな石も、謎のゴミも
そこにあるんだろうか??

どんな外国人とのアバンチュールが
あるのか楽しみだ(笑)


なんて言ったら妻にどやされるので
それは口に出した事はない。

裏庭で一度あの面々で会議をしているのを見たが
やはりうちのタマが親分のようで中心にいた。
今日も少し気になるから裏庭に行ってみるか…

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