もしかして、食べちゃった……とか……?

だ……駄目だよ

汚いよ

んぅっ!

や……やだぁ……

 ゼリーさんが私のお尻を拭いています。


 満足したのかやっとその手を離してくれました。


 気のせいか、お尻の辺りが綺麗になった気がします。

あれ

 そこで思い出しました。


 さっきゼリーさんは私の傷を治してくれました。


 それと同じ要領でお尻も綺麗にしてくれたのでは?


 思い切って自分のお尻を触ってみます。

……ついてない

 お尻が綺麗になっていました。


 綺麗になったとしてもお尻を触ってしまったのはばっちい事です。


 どうしようと思っていると、ゼリーさんが私の手を包み込んでいきました。


 実の所膝は治して貰ったのですが、手の方の傷は治っていませんでした。


 確認すれば傷跡が綺麗さっぱり無くなっています。


 もう片方の手もついでにお願いしました。


 やっぱりそっちの傷も治っていました。

 その後またお尻を触られました。

 傷ついた手で触った事でついた汚れを落としてくれたのでしょう。

ごめんねぇ……

 ばっちい思いをさせてしまったのと傷を治す手間を取らせてしまった事を申し訳なく思い謝ります。

ありがとう。ゼリーさん!

 その後感謝の気持ちを伝えて抱き付こうとして、パンツを下ろしたままだった事を思い出し慌ててそれを上げました。
 

だいじゅうさんわ「ごめんねぇ」

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