話し合いで離婚を申し出た旦那の反応はお涙頂戴作戦。



しかし私はもうそんなものに騙されるほど旦那に愛情もなにもありません。



私の怒りのボルテージは上がっていくばかりで義両親は再び何かを発言することはなくなっていました。


そして私は旦那に問いかけました。



『あなた私がここに来てから一言も子供達のこと聞いてこないよね。
何日も会ってないなら気になるんじゃないの?
元気にしてるかとかどうしてるとか。
長男はあなたが帰って来なかった日の前後から風邪気味で熱あったりもしてたのわかってるじゃん。』


旦那
『あぁ…子供達はどうしてる?その風邪は治ったの?』



『なにその義務的な言い方!
私がここまで持ちかけないと聞きもしないで、挙げ句その興味のない感じ。
旦那としても最悪だけど父親としてもどうなのさ。』


旦那
『だってあいつら俺になつかないし。
俺が一番に思ってるのはオレンジなんだ。
だから今は子供のことじゃなくてオレンジとの関係を修復することが何より大事だと思ってる。』


どんだけ自己中なんだよ。
あんたそれでも父親?
だいたい息子たちがなつかないのはあなたがすぐ怒るばっかりで話もしない遊んであげたりしないからでしょ。
小さい子供だってしっかり感情あるんだよ。
子供達のことより夫婦のことなんておかしいだろ!


これも心の声ではなく大声で発言し、義実家中に響いていたと思います。


旦那
『子供はもともとオレンジが欲しいって言ったから二人も作ったんだし。
今更俺にいろいろ子供達のことうんぬん求められてもどうすればいいかわからないよ。
なによりオレンジがいてくれないと…
だからやり直そう。
これからまた前みたいに幸せに暮らしたいよ。』


いい加減にしろ。
自分は被害者みたいに言ってるのおかしいだろ。


義父母を前にしているにも関わらず、話せば話すほど怒りのボルテージを上げてくる旦那に暴言を吐いてしまうばかりでした。


それから最低な旦那の言い訳はとんでもない方向から私を責める形に変化していきました。

その言い訳に話の内容はとんでもない方向に行ってしまいました。

冷静になって思い出すと赤面だらけの内容で、それが気にならなくなるほどその時の怒りは計り知れなかったのだと思います。

ついに離婚を切り出したその2

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