中国語検定とHSKについて

マナ

みなさんこんにちは!マナとメイがお送りいたします。

メイ

早速だけど、マナは検定とか受けるの?

マナ

うん!最近はHSKを受けてるよ!

メイ

それって何だっけ?

マナ

中国語の検定の一つで、漢語水平考試っていう試験の略称なんだ。

メイ

そうなんだ!知らなかった。中国語検定とどう違うの?

マナ

うーん。受験対象と、試験内容が違うかな。
HSKは中国政府が主催してて、世界中に受験者がいるんだって。中国語検定は日本国内だけで実施してるみたい。
中国語検定の準4級とかの教科書買ってきたんだけど、テストの内容がピンインの正誤で占められてて、なんか違うな、って思って、HSKにすることにしたんだ。

*ピンイン:中国語の発音記号のようなもの。
アルファベットで書かれているが、そのままローマ字読みしても正しい音にならないので、目安程度に見て(しかし認識は必要)音を頭に叩き込むのだw!
ちなみに、台湾は別の注音記号を使っている。

メイ

なんか違うな?っていうのは?

マナ

なんかね、ピンインの重要性は最近特に強く感じてきたけど、お金払ってピンインの試験を受ける気しなかったのよね。(もちろんそれだけが中国語検定の試験内容じゃないことは認識してるけどね。)

メイ

ああ、マナはそもそも中国語圏のお客さんと話せるようになりたいって言ってたもんね。

マナ

うん。やっぱり名前聞いたり書いてもらったりだけじゃなくて、道案内とかも出来るようにならなくちゃと思って。
今まで接した中国の人は英語通じないこと多かったけど、だったら私が学べばいいと思って。

メイ

なるほどね!勉強熱心だね!

マナ

いやぁ、、でね、HSKは、もう1級から(英検と逆で1級が初級)ピンインについてはわかってるっていう前提で問題が作られてる感じがするから、より実践向きだと思うんだよね。

メイ

ああー。ピンインは自分で覚えればいいということかな。

マナ

そんな感じ!
あ、そういや、私真面目に1級の対策本から買ったけど、漢字圏に育ってたら1級は易し過ぎるから受けなくていいと思う笑

メイ

うんうん。オススメの本とかあるの?

マナ

あー。人それぞれ好みがあるだろうから、まずは評判に動かされずに自分で書店に足を運んで「勉強が持続するような教材」を選んだ方が良いと思う。

メイ

わかる!本を開く気がするようなやつね。

マナ

うん!重要だね!
私は、有名どころとかより使い勝手の良い本が好きだから、高くても良ければ買うよ。某単語集は日本語の音が入ってないから大好き。

メイ

日本人だから日本語の音要らないのに入ってるのは、Garage Bandとかで編集してたけど、かなり面倒そうだったね笑

マナ

そうそう。。あの時編集するのはまぁまぁ楽しかったけど(切るだけだし)、私早く覚える作業に移りたかったよ(泣)

メイ

てな訳で今回は主にHSKの試験について簡単にお送りしました。またね!

マナ

あくまでも私の考えなので、興味があったら本屋さんとかでしっかり見てから取り組んでね!!

日常のつれづれ。。

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