和服の少女

和と花をイメージして描きました。幸せな印象を与えるピンク色をメインに使い、着物の柄などでカラフルに仕上げました。背中の飾りは日本の国旗でも使われている赤色と白色を使いました。花は見ていると穏やかな気持ちになれて、人々に幸せを与えてくれると思うので要素に入れました。なごみ、平和、和の文化など、和が持つさまざま意味を少しでも表現できていればなと思います。

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春風に舞う梅花

【更新停止中】――いつかきっと春は来る。江戸に幕府が開かれてから数十年。奥州の片隅に北白新田藩という1万石の支藩があった。内分分地で興されたこの藩の藩主は、本藩の前藩主の庶子・北白光頼。頭脳明晰で剣の腕も立つが、意に従わぬ家臣や領民は有無を言わさず粛正するという非情さも持ち合わせていた。ある日、光頼は姉の鈴姫から推挙された紀ノ川紅梅という青年剣士と手合わせをすることとなる。そして勝負の結果が、その後の藩の運命を大きく変えていくことに……。※カクヨムさんで小説版を先行連載中です。 

2017.07.03 連載中 (5)
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大名家の姫は術者

※本作品に登場する呪文や術等は参考にしている小説がある物もありますが、大体が作者のオリジナルです 時は江戸。 大名家だと言っても幕府が不思議な力を必要とする為にそうなった成り上がり大名家で元々は術者の家系の櫻川大名家はそのせいで周囲の不満を多く買い、嫌がらせをされたりもしていた。 その櫻川家の16の姫、櫻川花子も家業の術者であるが、只今結婚問題で父と対立中であった。 父は行き遅れては大変だと次々と縁談話を持って来るのであるが、花子は幼い頃に結婚の約束をした思い出の中の人を一途に思い続けており、更に父の道具になるのは嫌だと突っ撥ねる。 そんな彼女の様子に遂に痺れを切らした父はある作戦に出る。そして花子は翌日見慣れない屋敷で目覚める事に。 訳がわからない花子は思わず外に飛び出すが、そこは山奥で昼間でも薄暗く、人外の悪しき物と遭遇してしまう。 狙われた所を間一髪で同い年だと思えるが不思議な雰囲気を持っている超美少年、華桜正臣に助けられるが何と彼は縁談の来た相手であり一緒に暮らす事になったと言われる。更に彼は花子に等まるで興味無いような冷たい発言が目立ち・・・・・・!? 山奥で逃げ出せない花子は正臣と上手くやっていけるのか!?

2017.02.13 連載中 (3)
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