坑道内を探索するプレイヤーたち。とはいえ、一度既に兵隊が探索済みである為、最深部――事件の中心となっている場所までは難なく進んでいく。
 ぽつり、ぽつりと落ちる滴。坑道内に湿った空気が流れる。燭台の、時折自分たちのランタンの灯りに照らされながら、ついにその場所までやってきた。

GM/ノーギス

「ここから先は常に命がけだと思え。この先に行って帰って来たのは、兵長ただ一人だ。最も、その兵長も傷が原因で死んでしまったが」

ファング

「了解」周囲を警戒しながら答えます

メモ

「分かりました。気を引き締めていきましょう」

リラン

「ああ、分かってる」

ティキ

「白羊竜アリエス様、願わくば我が身を守ってくれますようにー、と。
 ……さて、さすがにこの人数なら安全ですよね! 帰って美味しいご飯食べて本屋に行って(ry」

ヒルト

「………行くか。おいティキフラグ立てんな」 苦笑いしながら

エリト

「Trouvé.行くッスよ!」

ティキ

「よーし行きまっしょー!」

ギイ

「承知」周囲警戒、一応拳銃は構えておくよっ

ティキ

「……ノーギスさん。兵長の仇は、とりますね」

リラン

フラグはあえて立てまくってへし折る

ファング

折れなかったら・・・・

エリト

ふっらーぐ!

ティキ

とまあ軽くカッコつけておきます。
さーばっちこいやー!

ヒルト

待ってぇぇぇぇ!(笑)

GM

坑道の奥はあまり整備されておらず、採掘作業がそこまで進んでいない事を語っている。岩が幾つも転がっており、それが道を狭めている。

GM/ノーギス

「ッケ。とれるもんならな」

ティキ

「(この岩、めんどいですね……砕いて目くらましにでもならないでしょうか)」

リラン

フラグがいっぽーん…にほーん…さんぼーん…一本足りなーい…

ギイ

バリサンなだけで十分だよ>フラグ(笑)

ティキ

「あはは。まあのーぎすさんの仇まで取らせないでくださいね? 死ぬくらいなら見捨てて逃げます!」」

GM/ノーギス

「おいおい、それはこっちの台詞だぜ。ま、期待せず待ってるわ。もし倒せたのな」

ティキ

 「お、焼き肉ですか! 野菜メインでお願いしますね!」

メモ

「うう、狭いですー……」

ファング

「肉ですか、いいですね」

ヒルト

「いいな。飯代が浮く」

リラン

後で投げるように石拾ってもいい?
面倒ならパスで良いよ

GM

石ね。OKその辺に落ちている小さい石ころを拾った。

リラン

うい。じゃあ焼肉談義してる間に拾う(つまり焼肉話聞いてない)

ティキ

「(あ、聞いてなかったなこの人)」さて、どうなるかな。

 ノーギスと別れた一同はそれからも各々フラグを立てながらゆっくりとその場所へ向けて足を運んでいく。そして──

GM

ここで全員、判定だ。どれを参照にするのかは秘密ってことで(笑)

ティキ

いきなりですね!?

ティキ

探索─操作判定:5 運判定:2|バトル─攻撃:命中 防御:ガード|神秘─占:力 星:火星

ギイ

探索─操作判定:4 運判定:5|バトル─攻撃:命中 防御:直撃|神秘─占:太陽 星:処女宮

リラン

探索─操作判定:1 運判定:3|バトル─攻撃:掠る 防御:かわす|神秘─占:節制 星:天王星

エリト

探索─操作判定:5 運判定:1|バトル─攻撃:会心の一撃 防御:直撃|神秘─占:塔 星:木星

メモ

探索─操作判定:5 運判定:2|バトル─攻撃:命中 防御:ガード|神秘─占:力 星:火星

ファング

探索─操作判定:2 運判定:6|バトル─攻撃:掠る 防御:掠る|神秘─占:隠者 星:太陽

ヒルト

探索─操作判定:2 運判定:6|バトル─攻撃:掠る 防御:直撃|神秘─占:死神  星:海王星

リラン

躱しましたいえーい(まだ何も始まってない

ギイ

数判定は普通だな、防御が直撃ってのが怖いけど。どの判定が適用されるか

GM

岩があったのは最初の方だけで、そこを抜けると整備されてないまでも広い道になる。
そうだね、最初の方に5、6個大きいのがあっただけで、それ以降岩はなかった。

 そして──ファングとヒルトは、ふと後ろを振り返る。
 先ほど、道を進んだ時にはなかった岩が転がっている。どことなく、この道に入り始めた時にあった岩に似ている形状。その岩がそこにあるような違和感。目を擦り、自分の目を疑う。無かったはずの岩が、そこに転がっていた。

GM

と、二人だけ、そんな情報を与えてあげよう。

ファング

警戒促してOK?

GM

OK!

メモ

うむむ、広い分隠れにくいのはちょっと不安な気も

ティキ

隠れられる場所がないスナイパーなんて……

エリト

死角も少ないわけだけどねえ…

ギイ

いろいろ怪しいな、この先が怖い

ヒルト

「…………おい?」 何故か後ろを振り向いて首を傾げます

ティキ

「ん、なんだいヒルトさん?」

ファング

「・・・・? みんな気をつけろ! うしろにさっきまで無かった岩があるぞ!」

ヒルト

「ファングの言う通りだ! さっき通った時はなかった!!!」

一同

!?

GM

さて、岩とは逆方向。君たちの向かっていた先から咆哮のようなものが聞こえて来た。

リラン

「何だと?」

ティキ

「っ……あっち、ですね?」

メモ

「うえ!? ホントだ!? しかも反対からも!?」

ギイ

「……きな臭くなってきた」

エリト

「…Ce ne peut pas être!何があったっていうんスか!?」

ヒルト

「おいおい……冗談だろう……?」

ファング

「面妖な・・・・」

ティキ

え、後ろってどこ情報です?

GM

クヒヒ。判定成功した2人のみの秘密情報だったのさ。

リラン

デスヨネー

メモ

ああ、やっぱりか

ヒルト

そのとーりっ。やべぇ

GM

具体的には運最高値のみ成功の判定だった

ティキ

「……ちっ、ギイさん。後ろの警戒は任せていいい?」
とスコープを覗いて前の方を見つめます

ギイ

後ろから石ってことは、デモン○ウォールみたいに迫ってくるのかな

ファング

「いったん後退したほうがよくないか?」岩を警戒しながら提案します

ギイ

「どうにも嫌な予感がする、無理に戻っても、先に進んでも……多分不味い」 後ろの石に警戒し始めます

GM

ただ、咆哮した方から「 たすけてくれえええ! 」 という叫びが。

ヒルト

「半分が後ろを警戒、半分が前を……っ!?」

リラン

「いや、前にも何かいる。引かない方が…なんだ?」

ティキ

「――はぁっ!? なんで声するの!?」

メモ

「おおう!? 誰かいるみたいですっ、助けないとっ!」

リラン

「罠の可能性もある。迂闊に突っ込むな」>メモ

ファング

「竜が人間の声真似をしているというのは考えすぎか?」

ティキ

「くっそ……メモさん、なんか、こう、防護点上昇する的魔法ない!?」あるならそれをかけたうえでファングさんかリランさんに偵察を提案するよ

メモ

とのことですがGMー、なんかそれっぽい魔法使えていいー?(ぇ

GM

その為の神官! OK!

エリト

「Qu'est-ce que tu ferais(どうする)?…迂闊には突っ込まないほうがいいとおもうッス。スカウト的なカンッス」

ヒルト

「だが下手に分かれても危険だぞ……?」

メモ

「うぐぐ、ですが……」>リラン
やったー!(ぇ
「あっ、はい、大丈夫です、使えますよー」>ティキ

エリト

「何とかして確かめられればいいんスけど…」

ティキ

「人を、助けたいけど……別れて行動するのは危険だよね……どうする?」
「そっか、使えるんだ……なら、とりあえず使っておこう。全員にかけられる?」>メモ
「……いっそ、前の方を撃って確認は……駄目だ、人に当たるかも」

リラン

俺は咆哮のみに注意するよ

メモ

「はい、とりあえず進むにしろ引くにしろ一度かけておきますね」(全員に防御強化の魔法をかけておく
「魔法拡大、防護強化!」

ティキ

GM、岩を撃って反応確認ってできます? いや、石を投げてとかでもいいけどダメージ有った方が良いかなって

ファング

なるほど

GM

OK!

ティキ

「……どうする? 確認してみる?」
とサブマシンガンを岩に向けて構えます

ギイ

石に注意を払うかな。前方は前方組に任せる。

ファング

「頼みます。体長の遺言が気になるので」兵長だった

ティキ

「……ですね。兵長の遺言もありますか。撃ちますよ?」最終確認

ギイ

「……。」 いつでも対応できるようにナイフと拳銃を構えておきます。

ヒルト

「………いいぞ」 薙刀を手に取って二枚のうちの一枚の上着を脱ぎます

ファング

GM,銃撃と同時に悲鳴を確認しに向かうのはあり?

GM

いいだろう。向かうがいい。

エリト

あ、じゃあ俺も向かっていいですかね?

GM

おーけーいけいけ

ティキ

「それじゃ――撃ちますっ!」

ティキ

探索─操作判定:1 運判定:3|バトル─攻撃:掠る 防御:かわす|神秘─占:節制 星:天王星

ファング

じゃあ銃撃と同時に悲鳴を確認しに向かいます

リラン

あえて咆哮に集中するから人の方は見ないよ

ティキ

うわあ……いや、サブマシンガンだから掠ったとしても……!

GM

狙いが僅かに狂ったのが、ちょっと掠…というか岩にあたって弾かれた。岩に当たった銃弾がその場に落ちる。ころころりん

ティキ

「……弾がはじかれた……?」はじかれた、って言い方が気になる……

ファング

「みなさん、ここは頼みます!」といって悲鳴が聞こえたほうに駆け出します

メモ

「あっ、はい! お願いします!」>ファング

GM

「 ひぃぃいいいいいいいいいいい! 」

エリト

「…一人では危ないッス、オレも行くッス!」というわけでついていく

ギイ

跳弾こないだけましか、いやその石自体が不味そうだけど

ティキ

「ええい、いっそもう一回やってみる!?」
もういっかい乱闘しときます?

ヒルト

「頼んだっ!」 こっちはティキと一緒にいますかね

ティキ

スナイパーライフルの射程、1600mですからねー。たぶんそこそこの遠さでも援護できます

GM

道がまっすぐならな!!!

メモ

こっちはその場で待機、神官があまり動き回るべきじゃないと思いまして(汗)

ギイ

「止めておいたほうが良い。反応は既に見れたから、これ以上は手を出さないほうが良いから放置しておけ」反応みたので奥へ向かいます。

ヒルト

私は残ってますよ。

ティキ

先は曲がり角か……ならおとなしく移動した位置で岩にサブマシンガン構えておこう

ギイ

見事に分かれちゃったな、嫌な予感しかしない

メモ

ほむ、じゃあ援護もできないならおとなしく待機しておこう

ファング

各個撃破されないように注意しましょうか

GM

では、シーンを切り替えて坑道最深部、クライマックスへ移行する!!

Middle04「坑道に転がるもの」

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