GM/アリス

1階リビング──。
「それでは皆さん。いただきます!」

ティキ

「いっただっきまーす! ごっはん♪ ごっはん♪」」

ファング

「いただきます。食物に感謝を」

リラン

「いただきます」

エリト

「Il obtient!」

ヒルト

「酷い目にあった……。いただきます」

GM/アルン

「今日一日が始まる事を感謝致します。邪神様、我らを今日も見守り下さい。いあ、いあ、いただきまーす」

メモ

「はい、いただきます~」
あっ、朝ごはんは当然和食ですよね?(何言ってんだ

GM

え、じゃあ和食です。

ティキ

「アルンさーん!?」

ギイ

「いただきます」日本風で手を合わせて。ぜひお味噌汁は豆腐とワカメで

ファング

米は必須ですね

リラン

「いつまでも寝ているのが悪いのだろう」>ヒルト

ヒルト

邪神に手をあわせんな(笑)

ティキ

「まったくですよ、私でさえ早起きしたというのに」珍しく早起きできたので軽くドヤってる人

エリト

「Quel est le problème!? 邪心に祈りをささげちゃだめッスよ!?」

ヒルト

「睡眠を取ることが悪いのかよ……」 とぼさぼさの頭で言います

メモ

おっしゃー!!(何故
「朝はご飯と味噌汁ですよね、やっぱり」(箸を器用に使って食べながら

ファング

「声しか聞こえませんでしたが、寝起きにあまり乱暴な行為は感心しませんよ?」

リラン

「早く寝て早く起きればいいだけだ」
(この人大抵夜遅くまで何かしてます。そのくせ朝起きるの早い)

GM

因みにアリス&アルンはこんな感じ(イメージ画像を取り出し見せる)

 セッション開始当初はどんなキャラなのかログでのみ判断していた為、イラストを見せることによるイメージの追加はかなり大きかったようで……

ティキ

ちょっとお持ち帰らせていただきますね

ファング

意外と可愛い

ギイ

ちょっとこの子達お持ち帰りしてよろしいでしょうカッ

ヒルト

お前ら(笑)

エリト

お持ち帰りさせていただきます。

ファング

このロリコンどもめ!

リラン

だめだこいつら

メモ

お前ら落ち着け(笑)確かに思ってたのと違い可愛いけど(笑)

GM

はっはっは(笑)待って、16歳の双子と言ったらかわいいイメージ湧くだろう!?

ティキ

「(いやぁ、あいかわらずかわいいですねー……眼福、眼福)」

ギイ

「和食はいいな、普通に美味で」普通に箸を使って食べている

エリト

「C'est merveilleux. やっぱMademoiselleはかわいいッス!」(女性陣をさりげなーく眺めつつ味噌汁をすする

ヒルト

「そしてお前は朝からうぜぇ」 >エリト

GM/アリス

「賑やかでいいですねっ♪」

GM

因みにこれがアルンの大事そうに抱えている邪神様人形。

 そう言って出したのは現在ストリエで掲載している際のGM画像になってる顔いっぱいある変な奴。

ファング

人形がやべえ(笑)

ティキ

サブマシンガン使って邪神様だけ……!

ヒルト

いやいや(笑)

メモ

んなもん大事そうに抱えんな(笑)

ギイ

絶対呪われてるよ(笑)

リラン

ああ!窓に!窓に!

エリト

いあ いあ くとぅる ふたぐん

ファング

早く旧神の印を描くんだ!(笑)

ティキ

「しっかし美味しいですねーこれ! ……あの、これ普通の食材ですよね? うねうねしてたり、いあいあしてたりしませんよね?」

ファング

「あまり見ない人形ですね。どういった神なんですか?」アルンに質問します

GM/アルン

「邪神様はね、女の子なの!」

ティキ

「……女の、子…………」

GM/アルン

「それでね、妹が事故で死んじゃってね!」

ファング

「ほう、神の外見で性別は図れませんが、女神でしたか」

リラン

「……」(無言で味噌汁をすする

エリト

「Filleなんスか!?それ詳しくッス…って酷いッスヒルト!」(※うざい

ティキ

「(……んっ? 妹が事故で死ん……ん、あれ?)」

メモ

「へえ、女の子だったんですね、あれ。なんか意外です」

GM/アルン

「お父さんもそれで死んじゃって、違う大陸にいたお母さんも機械神の暴走が原因で……邪神様は唯一生き残ったんだけど、トラウマが原因で…♪」

ギイ

「…………何も見てない見てない」 邪神の会話はスルーで

GM/アルン

死んじゃった妹はそんな邪神様を救うためにねっ過去へ飛んだの! お父さんは残念ながらドラゴンにぱくぱくされちゃったけどお父さんって存在の記憶を消し去ることで無事平穏に、あまり語ると全5回セッションくらいになっちゃうからこの辺でっ♪」

ヒルト

「酷くねーよ。なんだその物騒すぎる話は……」

ファング

「ずいぶんと不憫な神ですね、今度機会があったら調べてみます」

エリト

「C'est sévère.聴かなかったことにするッス…」

ティキ

「ああ、あれの話だったんですか」
……読んでるんだろうか、それ

GM

聖書かな? 著:アルン。小説版も出てるな!

メモ

「神様の過去もいろいろあったんですねー」

ファング

「おや、ティキさんはご存知ですか?」

ティキ

「ええ、まあ。なんとなく買ったんですが、思ったより面白くて。実はそれの続刊を買いに本屋に行こうかな、と」

エリト

「Est vrai? …読んでみるッスかね…」

GM/アルン

「ヒトだった頃のお人形もあるよ」画像ぽい

ギイ

@ゲームズじゃないか(笑)

ティキ

うわ懐かしい!

GM/アルン

「うーん、いい色がなくて上手く作れてないんだけどね!! もっときれいだよ!」

ティキ

「ああ、一巻なら私の部屋にありますが……見ます? ご飯終わったら取りに行きますよ?」

ファング

「貸してもらえるとありがたいですね、ぜひお願いします」

ヒルト

「あるのか……。………」 そこから無言でもそもそと朝ごはんを食べますー

エリト

「merveilleux!その次貸してくださいッス!」

ティキ

「ん、了解です。ファングさん、読み終わったらエリトさんに貸してくださいな」

GM/アリス

「…あ、そういえば皆さん。今日はこの後どうするんですか? 家賃を滞納されている身としては、働いてきていただけると大変助かるのですがゴゴゴ」

ティキ

「で、予定ですか? 本屋によるつもりですが……今現在、『ドラゴンスレイヤー』としての仕事は何もないはずですしね」

リラン

「私は……そうだな、武器屋にハルバードの点検に行こうかと思っている」

GM/アリス

「…」無言で全員の予定を聞く姿勢。

ファング

GM、ファングも滞納してるんですか?

ティキ

「………………あ、あはは……そ、そう! 溜まってる本売りますから! それでどうにか! ね!?」

エリト

「affreux……オレも本屋に行く予定ッス」

ヒルト

「あー……。依頼があれば……な、あれば」 居辛そうに視線を逸らします。きっとこいつが一番滞納してそう(笑)

ティキ

「あ、アリスさん何か仕事有りませんかね!?」

ファング

「武器の整備が終わったら森林散策の予定でしたが、ついでに売れる薬草を探しておきましょう」気まずそうに言う

メモ

「えーっと、神殿に行くつもりですが……すみません; 家賃はもうちょっと待ってください;」

GM

あ、神殿というか、スレイヤーズギルドって所でクエスト受けられます。ってメモ単純に神殿勤めなだけか。

ギイ

「…………高報酬の依頼でも探しにふらつく位しか、予定がない」

GM/アリス

「二十六万三千五百七十イェン」

 滞納金、盛りすぎである。

ギイ

「…………たけぇ……!」

GM/アリス

「皆さん全員が滞納した家賃を合計したものですよ」

リラン

リランも滞納してんのか……

GM

合計だから誰が滞納しているかは謎である。

リラン

「点検が終わり次第私はギルドに向かうつもりだが」

ティキ

「よし、ちょっと割り勘して払いませんか!? ギルド行って適当に仕事こなして!」あ、じゃあティキさんそれの三割ほど滞納で

エリト

「Veuillez attendre…高額報酬の依頼があればいくッスよ…、家賃はちょっと待ってくださいッス。おお、良い考えッスね!」エリト多少滞納してるわこれたぶん

ギイ

酒場で不正規の依頼とかありますかね~、ギイは酒場でうろついてるイメージ

メモ

「うわーい; いっぱいー;」
よし、2割はこっちが払ってないことにしよう

 盛りすぎた結果、滞納金が各自やばいことになっていく……。

ファング

ファングも2割くらい滞納してそう

ギイ

1割滞納で

ティキ

「七万と……九千、九十一イェンですか。未払い……」

ファング

(笑)

GM

では全員、再度改めましてこの後の方針を。あ、閃いた(?)

リラン

武器屋に行った後、ギルドに向かいます。滞納額は無しか少な目。仕事してるんで!

ティキ

そして滞納額が増えるんですね、ティキは。

GM/アルン

「それ、去年のー。間違ってるー」

ヒルト

「去年かよ……。……あい」 ティキの声に手を上げます

GM/アリス

「ああ…って、え!?先月じゃなくて?あ、本当だ…てことは…」

エリト

「L'année dernière!?…イヤナヨカンガスルッス」

ファング

2割じゃなくて2か月分かなファングは

メモ

「し、仕方ない、仕事して稼ぎましょうか;  あっ、はい! 私も行きますっ!>ティキ」
というわけでギルドに行かせてもらうです~

ティキ

「ヒルトさんのほかにはー?」

GM/アルン

「うん!二百四十八万五千ハ百二十一イェンが今のだよ!」

 当時のGMは若かった──いくら何でも盛りすぎである。というかどんだけ家賃高いんだ。

メモ

増えたか(笑)

ギイ

酒場で依頼探し。まぁ元軍人だし、腕は良いと思うからそれなりに名が通っててもいい気がする。

ティキ

「……二百四十八万と、五千八百二十一……!?」

GM/アリス

アリス、気絶する。

ティキ

「あ、メモさんもですね! ギィさんもどうでしょう?」

ファング

「薬草集めよりも収入がよさそうなのでいっしょに行かせてもらいます」

ティキ

「あ、アリスさーん!?
 て、ファングさんも了解です! ……「七十四万と、五千七百四十六円、かな」」

ファング

「意識を失っているうちに出発したほうがよさそうですね」

エリト

「Ce ne peut pas être、2485821!?…オレも行くッス!」

GM

うむ、それじゃ武器屋、ギルド、酒場の3か所でおk?

一同

OK!

Opening03「朝の賑わう食卓」

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