キャラクター名:篝火(かがりび)
年齢:22~23歳程度
影を食べて生きる「影鰐」という妖怪。
本来は、海で船乗りが船から身を乗り出した時に、海上に映る影を食べるという妖怪。
篝火は海に居るのが退屈になって、丘に乗り出し、人の影を食べて生きている。
喜怒哀楽がわかりやすく、特によく得意げに笑う。
基本的にはフレンドリーに接してくるが、怒りを買うと影を食べられてしまうので注意。
肩に巻いているのは、海で捕らえた影を食べずに非常食として持っている状態。食べると減る。
篝火全身図(挿絵):https://storie.jp/user/illustrationusers/view/50294/2
コンテストURL:https://storie.jp/eventinfos/view/12
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同タイトルの連載について、様々な設定のモデルとなる逸話・事実などを紹介。最新話から順に、「神託」「非科学的能力」「式神」「陰陽道」「神楽の種類」「鎌鼬」「恋愛要素」「お祭りの出店」「神楽舞の起源」「日本神話(古事記)の世界観」「日本の宗教観に関する所見」というトピックについて論じてきました。内容は、ファクトとオピニオンを分けて書いているので混同しないと思います。 現在私が連載中の「星合の不知火」https://storie.jp/creator/story/15465(時々キャラに代弁させちゃったりして!)ネタバレは、ストーリー展開前にはしないようにします。
幼馴染である奈緒(なお)が初めて神楽奉納したその夜、妹と帰り道を行く主人公の真人(まこと)に「災難」が降りかかり、彼の人生は大きく狂い始める。意思に反して真人は「日常」の裏の世界へと引きずり込まれていくが、「家族」や「自分自身」のことを知っていく中で、一つの決断をする。【和風ファンタジー】 ※端的に表現すれば、世界観は日本の宗教観を反映しています。神道・道教(陰陽道)・仏教など日本の宗教観を統合した新宗教観を提示することになると思いますが、それに基づく温故知新的な独自の世界観も併せてお楽しみください。魅力的な女性陣や個性豊かな仲間たちとのやりとりについても、お楽しみいただければと思います。