オフィス・会議室

小~中程度の広さの会議室です。(写真加工)
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歌に祈りを

【完結】憧れのアイドルの引退にショックを受けた少女は、ひとりの少年と出会った。二人の出会いから始まる祈りの物語

2019.12.07 完結 (11)
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ぼっちソロ充オタクを黒髪美少女に脳内変換して『双極性障害』の実態を晒す

 これは藤花のエッセイ『ぼっちソロ充オタクを黒髪美少女に脳内変換シリーズ』の第四弾! 始まりは突然だった……のか?それとも今までのストレスの蓄積に我慢の限界が来たのか? 突如職場で久々の過呼吸を起こしたぼっちソロ充オタク。 職場の方に迷惑を掛け、居た堪れない気持ちと共に足を踏み入れたメンタルクリニック。 そこで医師に言われた言葉、それは……。 『今あなたに必要なのは薬の服薬と休息』『すぐに仕事を休んだ方が良いと思います。このままでは圧倒的に休息が足りない』 有無を言わさぬ医師の言葉に閉口するしか無かったあの頃……。 社会人一年目、しかも夢を叶えて大好きな仕事に就いた筈で……。 独り暮らし継続も許され、充実していた……筈だったのに。 医師の書いた診断書に書かれていた物、それは『双極性障害』だった。 鬱と躁鬱を繰り返す鬱病の一種。苦しくて苦しくて仕方の無かったあの日々。 このまま自分は元の生活に戻れるのか?戻りたい。だけど戻りたく無い気もする……。 迷走に迷走を繰り返し、止める人が居なかったらきっと今自分はここには居なかった。そんな闇の鬱トンネルにひょんな事から足を突っ込んでしまっていた。 そこから出てきて数ヶ月。Twitterで苦しい実体験を上げている人が居る。それに救われている人も居る。 そういえば自分があの頃救いを求めて読んだ物も鬱病の実体験本だった。 それを思った瞬間作者は思った。 もしかしたらこの苦しい体験を晒す事で救われる人が居るのでは無いか? そして同時にそれを書く事で……自分もこの治らない病気と付き合い続ける覚悟も決まるかも知れない。 そんなぼっちソロ充オタクの『双極性障害』体験記。※今まで書いていたエッセイとは毛色の違う物語です。非常に暗い物語になる恐れがありますので、読む時は覚悟を決めてからでお願いします使用させて頂いているアイコンメーカー様はこちら↓https://picrew.me/image_maker/3595

2019.08.11 連載中 (5)
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葉影学園生徒会外伝~“新聞部”の小話編~

 学校法人葉影学園は私立陽陰学園、私立陰陽学園、私立陽影学園、私立影陽学園、私立陰影学園、私立影陰学園という六校を営業していた。 更にこの六校の生徒会は過去に人間関係で問題を抱え、特殊な能力を得た変人達で営業されていた。 しかし六校の部活は特殊な能力も何も無い、平凡な人々で営業されている。 その内の一つ、学校法人葉影学園の営業する陽陰学園。 その中の一部活、新聞部もそれは変わらない。少し(というか大分)個性的ではあるが、ファンタジーな日常とは程遠い六名で密やかながら楽しく活動していた。 妹の影響で新聞部を「俺のハーレム!」と叫ぶ変人、種河刹那は新聞部唯一の男子。 その言動のせいでイケメンだと言うのに女性陣からは下僕のような扱いを受けていたのだが……彼女達との確固たる絆も確かにあって――。 これは六人の新聞部員達が巻き起こす……愛すべき日常の記事。

2019.06.07 連載中 (1)
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